よくあるお問合せ(FAQ) – 慶應義塾1993年三田会

よくある質問(FAQ)

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<奨学金/寄付金についてのQ&Aはこちら>

Q1 「1993年三田会」とはどのような会ですか?
A1 1993年三田会は、1993年(平成5年)3月もしくは9月に慶應義塾大学・大学院・看護短期大学・通信教育課程を卒業した約6,600名を中心に構成されている同期会です。

Q2 卒業年が違う、あるいは卒業が他校の友人も、1993年三田会に入れますか?

A2 入れます。A1で1993年(平成5年)に卒業した塾員がメンバーであると申し上げましたが、様々な理由により他年度の卒業となった方、修学年数が他学部と異なる医学部・看護短期大学卒業の方、他校へ移られた方、特選塾員になられた方などで、1993年三田会に愛着を持って下さる皆さんには「アイデンティティ会員」としてご参加頂いています。1993年三田会への参加を希望する仲間がいらっしゃいましたら、こちらのフォームより登録するようお勧め下さい。

Q3 「卒業25年記念事業」、この活動の対象者は誰でしょうか? また趣意書送付先の確認方法は?

A3 1993年三田会会員が対象です。慶應義塾塾員センターよりご提供頂いた塾員原簿データならびに1993年三田会にご登録頂いた住所情報を元に、今お読みの趣意書等、卒業25年記念事業に関する書類をお届け致します。住所情報は最新のものを使用しておりますが、連絡先不明の方も多数いらっしゃいます。一人でも多くの同期の皆さんとつながるためにも、趣意書が届いていない同期の方をご存知でしたら、こちらのフォームより登録情報を更新して下さるようお伝え頂けますと幸いです。また今後の1993年三田会の活動における情報を正確にお伝えするためにも、ぜひこちらのフォームより情報内容のご確認とメールアドレスの追加登録をお願い致します。

Q4 卒業25年に慶應義塾大学卒業式〈2018年3月26日(月)〉に招待されるのはなぜでしょうか?

A4 この卒業25年の塾員招待は、1953年(昭和28年)から続く慶應義塾の伝統行事です。社会人として充実した時期を過ごす卒業25年の塾員が、慶應を巣立っていく前途有望な後輩たちを祝福し激励するため、そして、その姿を見て初心に帰るため、という意味があります。なお、卒業50年では入学式に正式招待されます。

Q5 招待された卒業式で、1993年三田会会員は何をするのでしょうか?

A5 例年、卒業式では日吉記念館2階正面に「卒業25年を迎えた塾員席」が用意されます。(2018年の卒業式はパシフィコ横浜が会場となる予定です。※日吉記念館改修工事期間中のため)私たち1993年三田会代表が卒業生への「祝辞」を述べるとともに、慶應義塾へ「寄付目録」を贈呈します。引き続き行われる卒業生の「年度三田会結成式」では、新たな塾員を迎える歓迎の意を表します。式典終了後、塾主催の招待会(懇親会)にも出席します。

Q6 卒業25年記念事業で奨学金資金の寄付活動を行う目的は何ですか?

A6 慶應義塾の原点である「社中協力」の精神のもと、母校に恩返しをするためです。諸事情で学業継続が困難な後輩たちを援助するべく、奨学金資金寄付のための募金を行います。

Q7 「IDナンバー」とは何ですか?

A7 1993年三田会では、約6,600名のメンバーのデータ管理に4桁の数字を用いています。これが皆さん各自の固有番号となり、今後の活動の様々な場面で使用されます。事務局にて発番をし、送られてくる趣意書の宛名の紙に記載されていますので、ご自分のIDナンバーを控えておいて下さい。お忘れの場合は、こちらのフォームより事務局にお問い合わせ頂ければお知らせ致します。
なお、アイデンティティ会員(上述Q2参照)の皆さんについては、こちらのフォームより事務局にお問い合わせ頂ければ、発番致します。

 Q8 ホームページ上で名簿登録したかどうか忘れてしまいました…。

A8 何度でも登録更新して下さって結構です。上書きされた最新データが保存されます。

Q9 今回の卒業25年記念事業実行委員会とは何ですか?

A9 10年ごとに当番年が回ってくる連合三田会大会で、最初の当番年だった2003年(平成15年)、2013年(平成25年)大会でお手伝い頂いた首都圏在住の同期を中心に、慶應義塾と連携しながら2016年より実行委員会を組織し準備を進めてまいりました。来たる5月13日(土)、三田キャンパスにて「キックオフ同窓会」を行い、その輪を拡げようとしています。皆さんのご協力、ご参加を心よりお待ちしております。お返事はこちらの出欠申込フォームから、もしくは趣意書発送時に同封のハガキにてお願い致します。

Q10 実行委員会や事務局に連絡したいのですが、どのような方法がありますか?

A10 実行委員会や事務局の活動は、すべて実行委員会が仕事や家庭の合間を縫って、ボランティアで行っています。そのため、こちらのフォームかEメール(info@1993mitakai.jp)でのご連絡をお願い致します。少々お時間を頂く場合もございますが、担当委員より必ずお返事致します。
1993年三田会 卒業25年記念事業 事務局メールアドレス
info@1993mitakai.jp

<奨学金/寄付金についてのQ&A>

Q1 今回の寄付金は、全額奨学金として活用されるのですか?

A1 その通りです。全額を給付型奨学金とし、奨学生1名につき年額50万円を給付します。「1993年三田会記念大学奨学金」という名称となる予定です。

Q2 どのような塾生に給付されるのですか?

A2 家計急変に限らず、経済的理由により修学が困難である、人物・学業ともに優秀な2年生以上の塾生を対象に奨学金を給付する予定です。

Q3 何人位の申請があって何人に給付されるのですか?

A3 例えば、2016年度の1991年三田会記念大学奨学金は、申請者236名に対して給付者90名です。

Q4 奨学生一人あたりの給付額は学部によって違いはありますか?

A4 学部によっての違いはありません。

Q5 貸与型ですか給付型ですか?

A5 給付型です。

Q6 貸与型の場合、返済できない奨学生はいるのでしょうか?

A6 かつては貸与型の奨学金もありましたが、受給者の経済的困窮が続く等の反省から、現在、学内の奨学金は全て給付型となりました。

Q7 いつ給付するのですか?

A7 「1993年三田会記念大学奨学金」は、来年度2018年度に募集を行い給付します。※給付も2018年度です。
<ご参考:奨学金募集~給付までのスケジュール(予定)>
2018年3月下旬:奨学金募集掲示
2018年5月中旬~下旬:奨学金募集受付
2018年5月下旬~6月下旬:給付対象者選考(書類審査・面接)
2018年7月:給付対象者決定
2018年7月下旬:給付開始(全額一括支給)

Q8 2016年に発生した熊本地震の被災により、学業の継続が困難となった塾生は、奨学金の対象者になるのですか?

A8 「1993年三田会記念大学奨学金」では、熊本地震により被災し、経済的に学業の継続が困難になった塾生(若干名)も対象者に加えて、奨学金を給付する予定です。
(ご参考)慶應義塾大学では、熊本地震の被災塾生に対して、積極的な経済的支援を行っております。2017年度からは新設される「修学支援奨学金」制度内で、熊本地震被災者に対する奨学金が給付されます。「1993年三田会記念大学奨学金」は、2018年度に「修学支援奨学金」に申請した被災塾生に対して、支援していく予定です。

Q9 寄付金の協力者の氏名、寄付金額は公表されるのでしょうか?

A9 塾発行の機関誌『三田評論』に御芳名が掲載される予定です。また、後日寄付にご協力くだ さった皆さんにお届けする記念誌にもお名前を掲載する予定です。なお、それぞれについて、皆さんのご意思により、非公開とすることも可能です。寄付金の振込みと併せて4ケタのIDナンバーを明記のうえ、こちらのフォームかメール(scholarship@1993mitakai.jp)にて1993年三田会奨学金委員会までご希望をお寄せください。特にご要望がなければ、掲載とさせていただきます。

Q10 個人情報はきちんと保護されているのでしょうか?

A10 1993年三田会では、慶應義塾の「個人情報保護基本方針」に基づき、塾との間で守秘義務に関する覚書を取り交わし、寄付金にご協力くださる方々にかかわる個人情報の取り扱いを定めています。

Q11 寄付金は、どういう体制で管理されていますか?

A11 1993年三田会では、奨学金委員会がいったん資金をお預かりし、取りまとめて慶應義塾に払い込みます。払い込み後は、慶應義塾に対する寄付金として、慶應義塾寄付金取扱規程、慶應義塾経理規程、その他関連諸規程に基づき管理されます。

Q12 この寄付活動による奨学金を受給する奨学生は複数ある慶應義塾の給付型奨学金の中で、どの奨学金を受けているのか、認識することになるのでしょうか?

A12 「1993年三田会記念大学奨学金」を受給する奨学生は書類審査と面接で選抜され、「指定寄付奨学金授与証交付式」に出席します。それら奨学生は自らが「1993年三田会記念大学奨学金」の奨学生であると認識して修学することになります。

Q13 「指定寄付奨学金授与証交付式」に列席できますか?

A13 1993年三田会からは代表者が数名列席する予定です。当日の様子は、慶應義塾ホームページで後日、紹介される予定です。

Q14 「1993年三田会記念大学奨学金」の奨学生の様子を知ることは可能ですか?

A14 趣意書に奨学生へのインタビュー記事があります。また、1993年三田会ホームページでは、インタビューの様子を動画で配信しております。なお、後日寄付にご協力くださった皆さんにお届けする記念誌に、「1993年三田会記念大学奨学金」奨学生との懇談会の様子を掲載する予定です。

Q15 後日配布される予定の記念誌は、法人名義での寄付者には配布されるのでしょうか?

A16 法人名義で寄付にご協力いただいた場合には、領収証の送付先として届け出のあったご住所に法人名を宛先として記念誌をお送りします。
 
Q16 寄付金控除は受けられますか?

A16 公益社団法人等に対する寄付金として寄付金控除を受けることができます。
国税庁HP慶應義塾基金室HPも併せてご参照下さい。

Q17 寄付金の領収証はいつごろ送られてきますか?

A17 2017年11月末までにお預かりした資金については年内に慶應義塾に入金し、2017年分の確定申告に利用可能な領収証および文部科学省発行の寄付金控除に係る証明書(写)が、塾よりお礼状と一緒にお手元に送付されます。時期は、2018年春の確定申告に利用可能な処理となる見込みです。2017年12月1日以降にお預かりした資金については、翌年分の確定申告に利用可能となるよう手続きを進めます。

Q18 領収証などの宛名表示を自分以外(世帯主、法人名など)に出来るのでしょうか?

A18 領収証などの宛名表示は、同一家計内であれば変更可能です。但し、法人宛の領収証を発行する場合は寄付申込者も法人になります。
(例1)専業主婦の方が世帯主の確定申告にて寄付金控除を受けられたい場合。
(例2)ご夫婦共にご同期で、寄付は纏めて払い込まれ、確定申告のための領収証や寄付金控除証明書類の宛名は世帯主とし、但し、「記念誌」等への寄付者御芳名掲載は夫々のお名前とされたい場合。

Q19 法人による寄付金の損金算入はできますか?

A19 今回の寄付金は損金に算入できます。慶應義塾への寄付は、以下の2つの区分のいずれかを選択いただけます。
・指定寄付金(受配者指定寄付金):寄付金の全額が損金に算入できます。
・特定公益増進法人に対する寄付金:一定の限度額(特別損金算入限度額)まで損金に算入できます。
国税庁HP慶應義塾基金室HPも併せてご参照ください。

Q20 学部・クラス・ゼミ・サークル等の「〇〇同窓会有志一同」として寄付は可能ですか?

A20 もちろん可能です。ご寄付の指定口座宛に、金融機関よりお振込みください。(振込手数料は各自にてご負担いただきますようお願い申し上げます。)

お振込人の名称(例「〇〇同窓会有志一同」)が三田評論に掲載されます(非公開も可能です)。お振込みの際は、名称の前に、お振込される方の4桁のIDナンバーをご記入ください。またお手数ですが、奨学金委員会まで、IDナンバーを明記の上、こちらのフォームかメール(scholarship@1993mitakai.jp)にてご連絡をお願いいたします。
※有志一同のご寄付は、個人名義でのご寄付分には算入されず、「卒業25年記念誌」の進呈対象になりませんのでご留意ください。

*後日、お振込みされた方宛に、有志一同宛の領収証を送付致します。(寄付金控除に係る証明書(写)の送付はございません。)